16日 2月 2024
 新しい名刺を作りました。  ちょうど浜松市北区から浜松市浜名区に変わりそうなタイミングを見計らっていたら、新規面談の直前に名刺が切れている事が分かり、とりあえずプリンター印刷で済ませ、お詫びしながら御挨拶。 これではイカンとばかりにネット入稿で400枚注文しました。...
12日 2月 2024
最近は、耐震改修関係の相談をよく受けます。 やはり、能登半島地震の影響は大きく、一般市民と同じように建築技術者である我々も如何に安全な建物を設計するか、改修するかに頭を痛めています。...
09日 2月 2024
 先日、非常勤講師をしている浜松日建工科専門学校の卒業設計発表会が終わりました。 立派な客席のある市民ホールで開催されたのですが、ライティング・大型プロジェクターを使用した大掛かりな発表で、グループで苦悩しながら作品を生み出した学生達の晴れ舞台でした。
19日 1月 2024
こんにちは、大林です。 年末にふと、2024年はいろいろ新しいこと、今までやってみなかったことをやってみよう、と頭に浮かびました。 そこで、タイトルの話です。...
18日 1月 2024
2024年が始まって、個人的には住宅業界では世の中が変わったように見えます。...
06日 1月 2024
能登半島地震の被害に非常に胸が痛みます。 数々の自分の住む家で命を落とすようなことが有ってはならない。 建築技術者としてクドいほどに構造の大切さを訴求していきたいと思います。
03日 1月 2024
正月早々、驚きの事件が発生しました。1月1日に感じた異常な揺れは、2011年の地震を思い起こさせ、何か大きな出来事が起こっていることを感じさせました。津波警報や火災被害がテレビから伝えられ、新潟では液状化現象による地盤沈下も発生しました。 被害が明らかになると、津波以外にも家屋の倒壊や火災による被害が広がり、テレビを通じて心を痛める光景が広がりました。静岡県ではいつ大地震が起きてもおかしくないと長年言われ続けています。 建築の設計には相当な責任がかかるとの認識を強調し、新年の授業で建築技術者としての責務について伝えようと思います。
30日 12月 2023
住んだ記憶というものは、いくつになってもやはり心の奥底に拠り所として残るもの。 設計させて頂いた皆様のご家庭のお子様の記憶にも当事務所の一品生産の住まいが微かにでも残ってくれるといいなといつも思っています。
11日 11月 2023
寒くなくても薪ストーブの試運転してみました。
今年は、ストーブポリッシュで本体の天板を磨き、煙突掃除も終え気分的には新品になりましたのでフレッシュな気持ちで着火。 貰い物の端材やみかんの木の薪割りの破片など、普通の家ではゴミのようなものが我が家では冬の熱源になるので、みかんコンテナに詰めたままで、正直なところ少し邪魔。  そんな訳でシーズンの始まりは片付けも兼ねて細かい端材が片付いていくので、焚く喜びと片付いていく喜びがあり、個人的には満足感があります。 ただ、試運転なので、燃焼の異臭がしないか?とか排気が漏れていないか?とか、ストーブ本体と煙突を暖める程度です。
07日 11月 2023
 3年ほど前、お客さんから愛知県の有松絞染の手ぬぐいを頂いた。その時初めて、有松という地名と絞染で有名な町だったことを知り、家族でドライブに出かけた。 伝統的建造物群保存地区制度及び町並み保存地区制度に基づき保存された、歴史的な町並みにすっかり心を奪われたことを記憶している。  有松のような古い町並みは他にも残っているのか、地図を見ていると旧東海道の文字が目に入ってきた。 今でも断片的ではあるが随分と名残は残っているようだ。 宿場やら本陣やら今まで気にも留めていなかった文字が気になり始めた。 旧東海道を辿りながら自分の脚で走ってみたらどうだろうか。 定年後の楽しみとして東海道ウォーキングにチャレンジする先輩方も多いと聞く。実際、小さなリュックを背負い、右手に地図、左手にペットボトルを持ちながら、ウォーキングを楽しんでいる姿を目にする。 私の場合は定年までにはまだ少し早いが浜松から名古屋ならばJRも名鉄もほぼ並行して走る区間、趣味の世界の遊びなのだからトコトコ走って嫌になったら途中で電車で帰ってくればいい。

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