そろそろ、今年も「最後の直線に入りました」的な時期ですね

本日、12/30です。ちょっとブログの間隔が空いてしまって体裁悪いですが、駆け込みで投稿中です(笑)。

 

 子供が大きくなると、12月はサンタさんの出番が無くなりその点では楽になりますが、外に住む子供らの帰省という一気に我が家が賑やかになるイベントに変わります。 そろそろ、我が家も長男次男が帰省して家族4人揃うかなと思いながら、年内の残務整理をしています。

 

 自分の若い頃を思い出してみても、雪の降る札幌の狭いアパートでも「住めば都」とは言うもののやはり実家は実家で、こたつに足を突っ込み懐かしい味の料理を食べ、小遣いをもらって札幌に帰った映像が今でも鮮明に頭の中に思い浮かびます。

 

 住んだ記憶というものは、いくつになってもやはり心の奥底に拠り所として残るもの。 設計させて頂いた皆様のご家庭のお子様の記憶にも当事務所の一品生産の住まいが微かにでも残ってくれるといいなといつも思っています。

 

 皆様良いお年をお迎えください。